色んな場面で使える秀逸語録集 その5

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止まない雨はない

【やまないあめはない】(俺が助けてやる語)
あけない夜はないし、止まない雨はない。ひどいことがつづき絶望している人物に対して用いる語録。用いた人物が、悲惨な出来事から解放してくれれば最高である。

いいニュースと悪いニュースがある

【いいにゅーすとわるいにゅーすがある】(山あり谷あり語)
良いことがあれば悪いこともあるのである。それが同時におこるのが人生である。そんなときに用いる語録。

堅気の前でそんな話するんじゃねぇ

【かたぎのまえでそんなはなしするんじゃねぇ】(親分語)

堅気の人間がなんらかの事情で組の事件に巻き込まれたときに、親分(偉い身分)の人が使う語録。

おねえちゃんが勝手におくったのです

【おねえちゃんがかってにおくったのです】(デビューのきっかけは語)

アイドル事務所への応募を誰がやったのかと問われたときに用いる語録。真実の如何は別にして、アイドル達は、自分から応募したなどでしゃばった真似はしないのである。

顔だけはやめて

【かおだけはやめて】(そこは商売道具なの語)
顔を商売道具としている人たちが用いる語録。

この中に殺人鬼がいるかもしれねェのにこんなトコいれっかよ

【このなかにさつじんきがいるかもしれねぇのにこんなとこにいれっかよ】(連続殺人事件語)
この日本ではあまり考えられない孤立無縁な土地で集められた場所で、連続殺人事件を行われた際に宿泊客の一人が用いる語録。
外に助けを求める手段を探しにいったりして橋が燃えているのを見かけたり、部屋にこもった後次の犠牲者になったりなど状況を悪化させるきっかけとなる語録である。

死ぬのは俺一人で十分だ

【しぬのはおれひとりでじゅうぶんだ】(男の生き様語)
大事な人がいる戦友を死なせないためにみぞおち等で気絶させながら口にする語録。この語録を口にした人物は死に瀕する状態となる。

法が許しても俺が許さない

【ほうがゆるしてもおれがゆるさない】(洋画劇場語)
突然、大切な人を奪われた主人公がこの言葉を胸に悪を倒すときに用いる語録。
相手が、警官もしくは、政治家、いや大統領ならなおベタ度が高まるのはいうまでもない。

負けるとわかっていても戦わなければならない時がある

【まけるとわかっていてもたたかわなければならないときがある】(プライド語)
プライドをなくしてしまったら男は男でないのかもしれない。無謀なことだとわかっていても前に進まなければならないときに用いられる語録。
最近では、サッカーの宣伝文句で用いられているが随分軽い語録になっているようである。

けーってくれないか・・・

【けーってくれないか・・・・】(頑固一徹語)
“かえってくれないか”ではなく、“けーってくれないか”ということによって頑固な職人肌を演出するための語録。

誰の許しをもらって店を開いているんだ?

【だれのゆるしをもらってみせをひらいているんだ】(縄張り語)

街にはびこる悪の軍団たちが、店を開いている弱い人たちから逆らえないのをいいことにショバ代を巻き上げ骨の髄までしゃぶりつこうとするときに用いられる語録。たまたまそこに正義の味方が居合わせると語録度が高まる。

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