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今売れてます!

ヴァージンココナッツオイルの成分

ヴァージンココナッツオイルにはラウリン酸が重要

投稿日:2015年10月21日 更新日:

最近ではスーパーでも格安で売られているので誰でもお求めやすいのですが、その品質はまちまちなので気をつけないとです。

低価格なココナッツオイルは、低温圧搾ではなく精製されているので、ラウリン酸などの栄養がほとんど残っていないこともあります。

CelioNicoli / Pixabay

ラウリン酸とは

ラウリン酸には、細菌の働きを抑えたり、免疫力を高めるという特別な働きがあります。

ラウリン酸は母乳に含まれています。

母乳で育った赤ちゃんが、病気になりにくいのはラウリン酸の働きで免疫力をつけているからです。
ココナッツオイルが肌を保護するだけでなく、皮膚の治療にも昔から用いられてきているのは、ラウリン酸の細菌を抑える働きがあるからと考えられます。

 

免疫力向上にラウリン酸

生活習慣病や近年流行った病気の原因は現代人の免疫力の低下が原因と言われています。

ラウリン酸は病原微生物を攻撃します。

また、ラウリン酸は唾液に含まれる酵素によってモノラウリンへと変化し、腸内の悪玉菌を攻撃するとともに善玉菌を活性化させるため、腸内が洗浄され様々な栄養素も吸収されるようになります。

ラウリン酸は、あらゆる免疫を強化します。
特に体力が回復します。免疫力も向上しますので、ウイルス性の疾患にもとても効果的なのです。

ラウリン酸は摂取すると【モノラウリン】という成分に変化します。

この【モノラウリン】は強力な抗菌・抗ウイルス作用を発揮する物質。
細菌やウイルスに直接作用してそれらの細胞膜を破壊する一方、免疫細胞を活性化して二重に免疫力を高めるといわれています。
さらに【ラウリン酸】には優れた抗炎症作用もあるので体内の微細な炎症を防ぎ動脈硬化などの予防にも役立つと考えられています。

ラウリン酸を含む天然食品の中で、ココナッツオイルのラウリン酸の含有量は断トツトップ。

例えばバターの約13倍、サラダ油の約460倍ものラウリン酸がココナッツオイルには含まれているのです。
自然界にある物質の中でラウリン酸をこれほど多く含む食品はココナッツオイルだけなのです。
普段の生活でココナッツオイルをとり免疫力を強化し、風邪やインフルエンザなどの感染症、ガンや生活習慣病から体を守りましょう。

 

そして購入の際はちゃんとラウリン酸が成分として入っているか確認したほうがよさそうです。

よく確認してから購入しましょう。