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2017!今年は去年の倍飛散!ひどくなる前に花粉症予防対策 

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いよいよ到来しました花粉症。

2017年春の花粉飛散予測

スギ花粉のピーク予想は、福岡は2月下旬から3月上旬、高松・広島・大阪・名古屋・東京は3月上旬から中旬でしょう。

金沢と仙台は3月中旬から下旬にピークの見込みです。

飛散数予測は九州・四国・近畿・東海地方で非常に多く、中国地方で多く飛散する見込みです。

北陸地方はやや多いでしょう。

関東甲信地方ではやや少なく、北海道では少ない見込みです。東北地方では非常に少ないでしょう。

今年は多い? 少ない? 全国の気になる花粉情報 - Yahoo!天気・災害

毎年、昨年よりも多いと言われていますし、多くても少なくても、目が痒く鼻はグズグズ、微熱まじりになっちゃいますw

ま、風邪ひいたのか毎年わからず、とりあえずパブロンを飲んでしまうHB108ですw

花粉症のメカニズム

花粉症はスギやヒノキなどの花粉が原因となるアレルギー性の病気です。

  1. 花粉症の人は花粉が体内に入る
  2. 体内のリンパ球が異物とみなしリンパ球がIgE抗体を作る
  3. 花粉が再び体内に入ると鼻や目の粘膜にある肥満細胞と抗体が合体
  4. 科学物質のヒスタミンなどが分泌され花粉を体外に出そうとする

で、鼻水やくしゃみ、涙が出てくるんです。

ここまでわかっていて、特効薬出来ないもんですかね…

花粉予防治療

減感作療法

花粉成分を注射することで、体に花粉を慣れさせてアレルギー反応を起こりにくくする療法です。

花粉が飛散する2~3ヶ月前までに治療を始めると効き目があるようです。

基本的に市販の薬が効かない方向けですが、副作用もあるようですのでご注意ください。

参考:安田内科クリニック|さいたま市浦和区|内科・呼吸器科・漢方内科・花粉症・免疫療法

手術療法

レーザーや超音波などで鼻の奥を広げる方法です。

1~2シーズンで粘膜が元に戻り効果が継続しないのが難点です。

かといって、繰り返し行ってしまうと粘膜機能が損なわれてしまう可能性があります。

参考:町田・相模原の耳鼻科 耳、鼻、のどのご相談は稲垣耳鼻咽喉科医院へ

花粉予防対策

ひどい人は上記の療法が必要ですが、一般的にはマスクや薬で予防しています。

なにがよいのかわかりませんが、最新の花粉対策グッズをご紹介致します。

トレたまで紹介された紹介された『マスクっと!』

マスクっと!とは使い切りマスク用のノーズ・フィッターです。鼻とマスクのスキ間をなくすことで、花粉・PM2.5・ウイルス等の侵入を妨げます。

また、カゼを引いている方からの菌の飛散を抑制します。