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開運なび 風水なび

風水◆盛り塩の効果とやり方!玄関にはどうする?

投稿日:2015年3月10日 更新日:

どうもHB449でございます(`・ω・´)

いろいろ開運法がある中で、みんなが知っていて、なおかつ手軽にできる開運法の1つ「盛り塩」があります。

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そのルーツはいろいろありますが、奈良・平安時代にはすでに行われていたといわれています。

盛り塩は邪気を払い、招貴人(チャンスを与える人を招く)ことを示唆古来より日本人は単に清潔である以上に、霊的(精神的)な清らかさを保つために日常生活の中で、お清めを実践していたのです。

今日は盛り塩についてご紹介したいと思います。

 

盛り塩の基礎知識

 

日本は四方を海に囲まれ、湿気が多い国土で、海水から塩をつくるのは相当の苦労と研究が必要でした。

大変貴重な塩ですから、古くから神聖な神事に使われてきたのです。

相撲で土俵を清める際も、力士が塩をまきますよね。
相撲はもともと神社に奉納する神事でしたから、清めお祓いすることが必要なのです。

塩は生命の源である海水からつくられることから、「新しいものを生み出すエネルギー」があります。

また、塩を含んだ波は、寄せては返すことを永遠に繰り返すことから「蘇り(よみがえり)」のパワーも持っているとされています。

この、厄を祓い清める作用と、足りない部分を補い、新しい力を生み出す作用を、住まいや住人にも生かしたものが「盛り塩風水」なのです。

盛り塩や塩の活用術は、体と住まいの厄落とし&パワーアップの基本。

厄がついたままの体や住まいでは、どんなに一生懸命風水を取り入れても、ツキや運気を吸収できません。

しかし逆に言えば、住まいのダメージや不運も、塩の力を借りれば解消し改善することができるのです。

盛り塩は、その名の通り、天然の粗塩を小皿などに盛って置くだけのシンプルな風水術です。

開運◆盛り塩方法 天然の粗塩を使う

 

自然のパワーを取り入れることを大切に考える風水ですから、塩も化学的に精製されたものではなく、自然のものを使うのがお約束です。

海水をくみ上げて煮詰め、天日で干し、乾燥させてつくられる自然の塩には、ミネラルと同時に、風水パワーもいっぱいです。

天日で干すことから、太陽のエネルギーもたっぷり吸収しています。

中でも、日本の海でとれた塩、吉方位が産地の塩はパワーが大きいです。

開運◆盛り塩方法 塩の量は1回につき10グラム

風水で使う盛り塩は、1回につき約10グラムが基本です。

※10~20グラムの間でもOK

大さじだと一杯弱の量。

ダメージを強く感じる場所や引越し、新築した後などは、多めに盛ったほうがいいとも言えますが、それでも20グラム程度で十分です。

塩は昔から大切に扱われてきたもの。多ければよいというものではありません。

開運◆盛り塩方法 山のようにきれいに盛る

 

盛り塩というくらいですから、山になるように盛ってください。

盛り方がきれいだと、塩も効果を発揮しやすくなります。

ただし、バスルームなどの湿気の多い場所では、交換前に崩れてドロドロになってしまうことも。

これは仕方がないことなので気にしなくていいですが、気になるならふたつきの器などに盛るといいでしょう。

開運◆盛り塩方法 塩の交換の目安・時間帯

盛り塩の効果は7~10日続くと考えられます。

忘れないように、週に1回、曜日を決めて交換すると良いでしょう。

ただ、悪いことが続いたり、家の中で強くダメージを感じたりする場所は、3日に1回くらいの割合で取り替えてもOKです。

注意!!!

日にちが経ち、手入れもされていないカチカチでホコリをかぶった盛り塩は、逆にパワーダウンの元凶となってしまいます。

また、盛り塩を交換する時間帯には、特に決まりはありませんので、手の空いた都合の良い時間に交換すればよいでしょう。

開運◆盛り塩方法 使用後の塩は感謝してから処分

使用後の盛り塩は、基本的に処分するようにします。

トイレの盛り塩は便器に、洗面所やキッチンの盛り塩はシンクに、バスルームの盛り塩は浴槽の残り湯に入れて、流して処分するとよいでしょう。

この際、「お守りただいてありがとうございますと、感謝の気持ちを込めるのを忘れずに。

「祓いたまえ、清めたまえ」といって、庭やベランダにまいてもいいでしょう。

開運◆盛り塩方法 器の色や形にも風水を意識する

盛り塩を盛る器も、できることなら風水を意識して選びましょう。