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お金の悩み

お金の知恵袋!借金が減る人、減らない人の特徴

投稿日:2015年7月7日 更新日:

50万円の借金をしている2人がいたとします。

1人は比較的まじめで一生懸命借金を返そうとしているAさん。
もう一方は楽観的で借金は簡単に返せると思って甘く考えているBさん。

 

geralt / Pixabay

さて今から10年後まで2人とも借金が残っている状況としてAさんとBさん、どちらの人の借金が少なくなっている、もしくは借金がなくなっていると思いますか?

もちろん答えは、借金を一生懸命に返済していこうと思っているAさんだと思うでしょう・・・

実は違います。

一般的には楽観的に借金を簡単に返せると思っている人、つまりBさんなのです。

特に高利の業者に借り入れ、そのカラクリにはまり、抜けられない状況になった場合は上記のような結果になることが多いのです。

 

借金を簡単に考えているBさんタイプの人は何年か借金を重ねてきた後に消費者金融の金利では頑張って返済しても元金がなかなか減らないことに不満を持ちます。

感覚的に自由で「借金なんて返済したくない」という気持が強いので不満が強くなると返す気が無くなり、債務整理(借金を整理すること)などで合法的に借金を減らす、もしくは完全に借金をなくしてしまうのです。

借金を簡単に返せると思っているBさんタイプの人は自分の生活が成り立たないぐらいまで頑張って借金を返そうとせず、合法的に借金を減らす方法を探し始める時期が早いのです。

 

 

そのため、債務整理をする時は、まだ自分のお金を持っており、お金をかけて法律家に債務整理を依頼する余力を持っているのです。ある意味合理的です。

しかし、比較的まじめで一生懸命に借金を返そうとするAさんタイプは借金の返済がきつくなればなるほど、他の会社に借りてでも返そうとします。

借金が減る、もしくは減らないにかかわらず「遅れて申し訳ない」という気持から、どんな状況におちいっても支払い続けます。

そして、たとえ利息だけでも返済を続け、元金が減らなくてもお構いなし、常に相手に申しわけない気持が第一優先で、返せなくなったら他社で借りてでもまた返します。

それを続けるうち、もうどうにも出来ないという状況になっても「遅れるのは借りた自分が悪い」と自分を攻め続け、返済を無理やり続けます。

 

ここで自分を立て直す為にも債務整理を決断するのが懸命なのですが、見向きもしません。

これ以上無理を続けると、家族や親族にまで迷惑を掛けていきますし、この時点で既に迷惑をかけている場合も多々あります。

またお金を借りるにしても、一括で支払える位の金額ではなく、「自分の責任だから自分で何とかする」、もしくは「人に迷惑をかけては駄目だ」という気持が強い為、返済一回分、それも利息分ほどの金額だけ借りてきて入金し後は自分で何とかすると思い込み、問題の解決は見えないままになってしまったりします。

そして最悪のケースになると、その後身動きが取れなくなり、誰からも見捨てられそれでもどうにかしようと色々な方法を探し、債務整理に行き着きます。