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肩こり

【肩こり予防】肩こりと目の疲れ(眼精疲労)【肩こり対策】

投稿日:2016年8月16日 更新日:

最近はパソコンやスマートフォン、またゲームなどで目が疲れている人が増えているのですが、その目の疲れによって肩こりになっている方は多いと思います。

nvtrlab / Pixabay

多くの場合、長時間の操作をすることもそうですが、細かい文字を読み取る作業が長いことが要因で目疲れが起こってしまうのです。  

そして、同時にこれらの作業は猫背などの悪い姿勢で、もしくは同じ姿勢を長時間続けていることも肩こりを誘発する原因です。  

パソコンの場合には、キーボードやマウスを操作しています。

そのときに肩に力が入った状態で、同じ体勢で長時間に及ぶと、かなりの肩に負担がかかります。  

固まってしまうということも言えると思います。

仕事上でのデスクワークでは、細かい文字を読んだり、書いたり、パソコンを打ったりというのも集中&長時間、同じ姿勢に保たれています。  

このために、目の疲労と姿勢からくる疲労との二重の疲労が重なり、ひどい肩こりになってしまうのです。  

このように見ると、長時間の変わらない姿勢(猫背)が直接的な肩こりの原因のように捉えられなくもないのですが、目の疲労だけでも肩こりになるのは実際に起こりうる真実なのです。  

一晩、眠ることによって解消される程度の目の疲れの場合、一晩の睡眠で肩こりも解消されることもありますが、重症な目の疲れである「眼精疲労」になると、一晩の睡眠程度では目の疲れも肩こりも解消されなくなるようです。

メガネやコンタクトレンズが合わないことによっても、眼精疲労になります。

これらの原因を取り除かないと眼精疲労は治りませんし、眼精疲労が原因となって起こっている肩こりも当然治りませんから、早めに原因を正すようにしましょう。

【肩こりの解消法】太っている人は要注意!

肩こりや首のこりは、僧帽筋や肩甲挙筋などが、長時間同じ姿勢を取り続けることで筋肉が疲労して起こることが多いのですが、肩こりの原因には、体型も肩こりにおおいに関係があります。

肩こりになりやすい体型というと、やはり太っている人ではないかということは想像がつきます。

Erbs55 / Pixabay

太っていると本当に肩こりになりやすい

まず、太っている人には、全体的にふくよかな場合と、おなかだけが出ているケースがあります。

全体的にふくよかな場合には、腕や肩周辺にも脂肪が付いているため、それがオモリとなってしまうために、肩の筋肉への負担が大きくなります。

そのために、肩が筋肉疲労をおこしてしまい、肩こりを発症してしまうのです。

また、太っている方は、往々にして運動をする事を避ける傾向にありますから、運動不足による肩こりも多くなってきます。

加齢と共に筋肉の量は減少してきますから、毎日少しずつでも運動をするべきですね。

おなかだけが出ているような内臓脂肪が多いメタボリックな体型の人もまた、肩こりになりやすい体型になります。

それは、おなかが出ている為に、如何しても前方部分が重くなり、そのバランスを取ろうと背中を反らすような不自然な姿勢になってしまうからです。  

頭を正常な位置で支える必要がありますからに、結果的に肩から首にかけての筋肉疲労が起こり、肩こりへと繋がっていきます。

肩こりを解消する為には、身体の血行を促進する為に、マッサージや整体等が効果的と言われています。

整体は骨格の歪みやズレを矯正することで、体調不良や不快な症状を改善しようとするものです。

しかし、その前に、肩こりに悩んでおり、自分の体型がちょっと太っているなと感じた際には、始めのうちはダイエットをすることからスタートすると、肩こり解消するかもしれません。    

【肩こりの解消法】頭痛とマッサージ

肩こりと頭痛に緊密な関係にあると感じている方は多いようです。