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ハウスメーカーの坪単価のからくり!坪単価に騙されるな!

投稿日:2015年4月19日 更新日:

どうも!HB449でございます(`・ω・´)

住宅を購入するのにあたり坪単価ってよく聞くと思います。

坪単価40万円とか坪単価55万円とか・・

ところでその坪単価とはなんでしょう??

坪単価とは

本体価格(家の建設にかかる全体費用)を延床面積で割って算出した、1坪当たりの建設費のことなので、1坪(約3.3平方メートル)当たりの価格を表します。
例えば本体価格2500万円で、延床面積(坪数)50坪だとすると、2500÷50=50でこの家の坪単価は50万円となります。

また、坪単価は、予算を検討するときになどに、坪単価から本体価格を算出して計算できます。

例えば、坪単価50万円で、延床面積35坪とすると、50×35=2400万円となります。

本体価格1750万円は、自分の予算内で収まるかどうかということです。

このように坪単価に延床面積(坪数)をかけると、その住宅の本体価格がでます。

坪単価50万円の場合は、50万円×40坪=2000万円となり、坪単価が60万円なら、60万円×40坪=2400万円となるわけですから、
坪単価が高い住宅が、価格の高い住宅となるのです。

ちなみに僕の家の坪単価は45万円でした。

しかし、この坪単価はあくまでも目安の価格です。

何度もいいます目安です!!

しかし坪単価には隠されたマジックがあります。

坪単価に騙されるな

坪単価の第1のマジックは、住宅の広さに関係があります。

坪単価が高い家が価格の高い家となりますが、次の場合はどうでしょう ?

設備・仕様がほとんど同じで延床面積が異なる2つの住宅の場合として、

  • A住宅  本体価格3000万円、延床面積200平方メートル(約60坪)⇒坪単価約50万円
  • B住宅  本体価格2500万円、延床面積150平方メートル(約45坪)⇒坪単価約55.5万円

A住宅の坪単価は約50万円ですが、B住宅の坪単価は約55.5万円となります。

本来なら、延床面積が広く、本体価格の高いA住宅のほうが価格の高い家になりそうですが、坪単価で比べると、B住宅のほうが5万円以上も高い住宅となります。このように坪単価は、延床面積が小さい住宅では、割高になるという傾向になります。

 

なぜこのような現象が起きるのでしょうか!!

 

それは本体価格を延床面積で割った数字なので、延床面積が大きくなれば、当然、坪単価は小さくなっていくのです。
そのときに注目してほしいのは、延床面積に関係なく、1軒の住宅に必要な設備の数があまり変わらないことが挙げられます。

通常、二世帯住宅でもない限り、一般的な新築住宅なら、キッチンや浴室は大抵1箇所、トイレは2箇所でしょう。

玄関ドアや勝手口もそれぞれ1箇所ずつだと考えられます。

 

もちろん、どんな設備(システムキッチン・風呂・トイレ)を選ぶかによって坪単価は変わりますが、延床面積が半分だからといって、設備機器にかかるコストが半分ですむということにはなりません。

このように設備機器などにかかるコストが坪単価はもちろん、本体価格に大きく影響してくるのです。