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群馬がすき焼き県?いやいや下仁田町をすき焼き町にしたほうがよくない?

投稿日:2015年10月19日 更新日:

地元群馬にいながら全く浸透しないことを発見しました。

群馬県すき焼きプロジェクト

群馬県は、

  • 国内で初めてEU(欧州連合)に輸出が開始された「上州和牛」
  • 生産量全国第1位の「こんにゃく」
  • 全国的に知名度の高い「下仁田ネギ」
  • 生産量上位の「生しいたけ」や「しゅんぎく」など

「すき焼き」に必要なすべての食材を県産でそろえることができる「すき焼き自給率100%」の県です。

このたび、群馬県が誇る「究極のおもてなし料理=すき焼き」を、全国、そして海外にも発信していくため、「群馬県すき焼きプロジェクト」を始動しました。

 

こんなの聞いたこと無いよーwww

群馬「すき焼き県」作戦、空回り気味 県民の7割「?」 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

以前、HB449が↓の記事を書いてました。

え?『すき焼き応援県』宣言!!だってwwww【グンマーネタ】群馬県

内容には触れませんよwwwひでちゃんと井森をDISったらダメじゃん♪

それはともかく、群馬県はPRが下手すぎる。。。

パイパーなんとかクリエーターみたいな人とか、思い切って糸井重里さんみたいな人にキャッチーなコピーをお願いしたほうがよいかと。。。もーね県政アホかと。

あ!ロゴ作ってもらいなよ!ね!例の五輪関係のさww佐野らないとwww

 

脱線しちゃいましたが、群馬県とか言うからおかしなことになるんで絞り込んで下仁田町が町おこしすればよいかと思うんです。

すき焼きなら下仁田町!

言うまでもなく、下仁田ネギは下仁田が産地です。地名そのままですもんねw

こんにゃくも下仁田は名産です。※こんにゃく=しらたき

群馬県人で知らなかったら非県民扱いされてしまうという「上毛カルタ」にも

ぎとこんにゃく下仁田名産」てのがあるくらい、群馬じゃメジャーなこと。

ねぎ(下仁田ネギ)

 

下仁田町役場引用

下仁田ネギは、非分けつ性の一本ネギで、軟白部は長さ15~20cmと短く、また太さは最も太いもので直径4~5cmときわめて太いのがあります。

地上部の葉も濃緑色で太い。

形・大きさ等下仁田ネギはネギの品種の中でも特異なものです。

土壌適用性は広いですが、下仁田ネギ特有の肉質をしたしまりの良いものを生産するためには、礫を多少含んだ粘質土壌であることが一つの条件です。

粘質が弱くて軽い火山灰土壌では肉質の良い下仁田ネギを生産することはできません。

下仁田ネギは播種から収穫まで15カ月と大変に長い栽培なのでその年の温度等の気象条件の変化に左右されやすい品種です。

育成の限界温度は0℃と35℃で、育成適温は、15~20℃です。

耐熱性、耐寒性ともに強く、厳冬期でも地上部は枯れるけれども地下部が枯死する事はありません。

また耐旱性も強く、夏の高温期でも障害は少ないです。

しかし、多湿には弱く、特に25℃以上の高温では多湿に対する抵抗力が弱く湿害を受けやすいです。

下仁田ネギは他のネギに比べ、ネギ特有のタンパク質(ミューシン)と香辛料(硫化アリール)が3倍含まれていて、ビタミンB・Cも豊富です。

生では刺すような辛みがありますが、煮る、焼くなどすると短時間で柔らかくなり、特有の風味と甘みが出ます。

とろけるような舌触りと味わいはネギの中でも最高のものといえるのです。

調べてみると素敵なネギじゃありませんかぁ!

しらたき(こんにゃく)

群馬県すき焼きシンポジウム~地域の特産品から群馬のおもてなし料理を考える~から引用

群馬県蒟蒻協同組合 副理事長 小金澤 定夫 氏のコメント抜粋

蒟蒻業界は、生産者、それを粉末にする粉屋、そして加工する我々がいる。