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喫煙

喫煙と脳梗塞・脳卒中の組み合わせは大変危険です

投稿日:2015年9月12日 更新日:

脳梗塞の3年以内の高い再発率です

退院1、2年後の油断が命取りです。しかし脳梗塞の再発は、心がけ次第で予防できるのです。

①塩分を控える。
塩分はできるだけ控えめに。唐辛子や辛子などの香辛料を使って味付けをすると塩分を抑えることができます。

②脂っこい料理、コレステロール・糖分などを過剰に摂取しない。
動脈硬化の原因となるこれらの過剰摂取は控えましょう。

qlcute / Pixabay

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喫煙、受動喫煙(他人のタバコの煙を吸うこと) 絶対NG
喫煙は絶対にダメです。
脳梗塞で入院したにも関わらず、退院後喫煙している人を見かけました。
この人は自分の死を何とも感じない人だと思いました。実際、脳梗塞発症者が喫煙した場合、20~30%再発の危険が増えるそうです。

また、タバコは自分が吸うよりも周囲の人が吸っているタバコの煙を吸う「受動喫煙」の方がさらに危険です。
他人のタバコの煙を吸わされた時間と量に比例して、脳梗塞の再発死亡率は高くなります。
自分が吸わないからといって安心はできません。

タバコの煙には、喫煙者が吸う「主流煙」、喫煙者が吐き出した「呼出煙」、たばこから立ち上る「副流煙」があり、受動喫煙ではこれらが混ざったもの、中古の煙を吸わされていることになります。
煙に含まれる成分は、副流煙であっても主流煙より多いものがあり、その成分一つひとつに発癌性が認められています。

家族に喫煙者がいる場合は、同じ室内で喫煙しないよう協力してもらって、再発予防に努めましょう。