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旅行の必需品! スーツケースの選び方あれこれ 2

投稿日:2015年9月25日 更新日:

国内旅行や海外旅行へ出かけるとき、皆さんはどんなスーツケースを使っていますか?

数種類のスーツケースを所有していて、旅程や目的に合わせて選んでいるという人も多いと思いますし、 近々旅行のために新しいスーツケースを購入しようと考えている人いるでしょう。

katyveldhorst / Pixabay

そんなとき、知っておくと役立つ、基礎知識と後悔しないスーツケース選びのためのノウハウをお届します。

ハードキャリーバッグの選び方

Unsplash / Pixabay

海外旅行にはスーツケースというハードキャリーバッグ愛好家は多いし、その姿にあこがれている人も多いはず。また、旅行用にバッグを新たに購入しようと考えている方は、次にあげるハードキャリーバッグの長所と欠点をチェックしましょう。

ハードキャリーバッグのメリット

  1. ロックシステムがしっかりしているので、セキュリティ面で安心
  2. 防水性が高い
  3. 防塵性が高い
  4. 堅牢性が高いので、外側からの衝撃に強い
  5. キャスターが選べる(2輪or4輪)
  6. 国内ブランドが主なので日本人に合うサイズ展開がある
  7. カラーバリエーションが豊富

ハードキャリーバッグのデメリット

  1. 比較的重い場合が多い
  2. 外側にポケットがないので臨時の収納に困る

かなりのメリットがあるのだが、「重い」というデメリットでソフトバッグへ人気が移行していたが、最近のハードケースはかなりの軽量化が進んでいます。従来より薄いポリカーボネートを採用したり、さらに軽量化を図ったフレームレスのファスナータイプが登場したり、ハードケースにも新顔しています。

購入する際のポイント

  1. 素材
  2. フレームありかなしか
  3. キャスターは2輪か、4輪か

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ハードキャリーバッグを選ぶ場合、まず着目したいのが素材。これによって重量や堅牢性が変わってくる。次に、フレームがあるのか、フレームレスのファスナータイプか、そして、キャスターは2輪か4輪か。
この3点を考慮に入れ、自分の旅に合ったバッグを選ぼう。もちろん、サイズは旅の期間に見合ったものを選びましょう。おみやげを購入するなどしてどうしても旅の途中で荷物は増えるもの。旅立ち時には2~3割程度空きスペースがある状態が望ましいです。

ボディの素材

樹脂素材としてはABS樹脂やポリカーボネート樹脂が代表的な素材である。そして、ポリカーボネートの採用でより軽量化することが可能になり、最近では ABS とポリカーボネートを混合した素材を使って双方の長所を生かすキャリーバッグも出てきた。そのほか、金属素材としてはアルミ合金があります。
樹脂・金属いずれも外殻を構成する硬質素材であるため、安全性に優れています。

フレームの素材

フレームはケースの背骨ともいえる重要なパーツであり、何より堅牢さが要求される部分になります。

バッグメーカー各社は、タフさのみならず軽量化のための工夫をこらしている。一般的には、比較的安価で軽く、丈夫ななアルミ合金を採用するケースが多いが、バッグメーカーのなかには、非常に高価なマグネシウム合金を採用して軽量化を図り、衝撃と外部からの力に対する耐久性をさらに高めているメーカーもあります。

ソフトキャリーバッグの選び方

ソフトキャリーバッグが人気を呼んでいるのは、まずハードキャリーバッグより軽い点です。