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ESR(エモーショナル リリース テクニック)でストレスフリーを手に入れよう!

投稿日:2015年10月2日 更新日:

タッチフォーヘルス・キネシオロジーのESR法というテクニックを使うと、ストレスが消え、脳が活性化するそうです。この方法はおでこに手を当てるだけという簡単なもの。

RyanMcGuire / Pixabay

過去における不愉快なこと、苦しいことは左後部の脳に蓄積されているそうです。これをおでこに手をあてるだけで左前の脳にエネルギーが流れ、前頭葉が機能し始めて、冷静で創造的な気持ちになれ、前向きに打開策が浮かんできます。これによって、ストレス蓄積の根源である左後部の脳の支配から脱することができるそうです。ストレスが溜まった時はお試し下さい!

(以下、引用)

「ストレスは条件反射する」

馬鹿げたことだとわかっていても条件反射するのです。例えば、あなたがゴルフを池のある難しい練習コースで学んだとしましょう。

普通、池を越すのは蒸すかしく、池の中にボールは落ちてしまいます。そして別の日に本コースに行くことになり、そこで同じように大きな池のあるコースに出会い、新品のボールを失うのを恐れ古いボールを使用するとします。

すでに過去のストレスの悪影響を受けた選択をしています内心ではどうせ失敗するだろうと思っているのです。似たような経験をしてはいませんか?

過去の不愉快なパターンの奴隷になっている限り、私たちは自分の限界を超えられない。過去において苦い経験をすると、二度とそういう経験をしたくないので、似ているというだけで避けようとするのです。

意識では心を開こうとしているのに、気がついたら心を閉ざしてしまうのです。過去のストレスパターンの奴隷になって多くのことを回避しながら今を生きることになるのです。

過去にとらわれず状況判断するためには…

  •  前脳をもっと活用→もっとスムーズに右脳を活用できる!
  •  おでこに手を当てる→全脳が活性化!
  •  右脳と左脳の統合を促進→全脳(=ONE BRAIN)実現!

ストレスを隠し持つ左後脳 CIAにはご用心!

左後脳にCIA(アメリカ秘密中央情報局のことではありません)と呼ばれる箇所があり、日本に今流布している脳の研究所にはほとんど紹介されていませんが、とても重要な役割を果たすことがわかったのです。

Shivmirthyu / Pixabay

そこでは、苦痛・恐怖・苦痛への恐怖を扱います。

苦しいことがあるとどのように対処しますか?苦しみを乗り越えて、いっそう元気に生きていければそれに越したことは無いのですが、自分尾の処理能力を超える苦しみを経験した場合にはそうもいきません。

そんな場合、我々は「忘れる」という手を使うのですが、「忘れる」というのは「苦しみがなくなった」ということではありません。ただ「奥に隠した」にすぎないのです。

そして二度と同じ苦しみを味わわないですむように、自動防御装置を働かせるのです。似たような苦しみ体験が近づいてきたら心を遮断して制御するのです。その機能を果たすのがCIAです。

それは我々を助けてくれるのですが、一つ大きな欠点があります。CIAはその苦しみ体験に対するパターン認識しかできないのです。過去のストレスをもとに現在の行動に制限をかけるのがCIAの働きです。

ストレスを解除する前脳

右脳と左脳の統合 全脳 ワンブレインをはかる左後脳のCIAのしはいから脱却するには、感情抜きで冷静な思考ができる脳の機能を働かせる必要があります。

その機能をもつのが前脳なのです。そして前脳を活性化するには、おでこ(前脳)に手を当てるだけでいいのです。おでこに手を当てると、CIAの支配からかなりの程度脱却できて、前脳(前頭葉)の機能が中心となって働くのです。