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PTSDには効果的なBST(ブレーン・ステート・テクノロジーズ)

投稿日:2015年10月3日 更新日:

最近、BST(ブレーン・ステート・テクノロジーズ)が話題になっているそうです。日本では、「ブレイン・レスキュー」と称しています。大変関心があります。

病は、バランスを欠いておかしくなった結果だという考えがあります。その中でも最重要の脳のバランス、その原因のほとんどが、無意識も含めてトラウマによるものと言われています。その代表的なものがPTSD。

holgerheinze0 / Pixabay

特定の刺激に対して感じないようにする脳の自己防衛機能とも言われているが、何かのきっかけで、すぐそのアンバランスな状態に戻ってしまうのが特徴。

そのトラウマに悩んでいた人(有名人)が、何とかならないかと考えた結果が、自分の脳の振動する音をフィードバックする事により、脳自体がバランスを取ろうとする働きを促すカリキュラムを開発したのがBSTだそうです。

うつ病・不眠・PTSD・不安神経症・パニック障害と思ったらブレインレスキュージャパン

英語とコンピュータに強くて自分がPTSDで、どうしても治してみたいという人はアリゾナのブレーン・ステート・テクノロジーズに行って技術を習得してくると自分の一生が変わるかもしれません。

(以下、関連記事をブログから引用)

ブレインレスキューとは

コルマン博士の説だと、2011年10月28日以降、左脳と右脳が統合されて、バランスのいい人格になると。

そうなると物質的欲望そのものが非常に薄くなる。

つまり一瞬一瞬生きていることそのものが喜びに感じる人格に変わるんですね。自然にそうなる、自動的にそうなるだろうと彼は言っています。

BSTで脳のバランスが整うことで、過去世や民族のトラウマが消えるともガーディスは言っています。

日本人は、戦争ですべて焼け野原になり、それまでの価値観も日本人としての誇りも根こそぎにされたことが民族のトラウマになっている。
それを脳レベルで回復させることができるそうです。

geralt / Pixabay

ガーディスは、90歳を超えた認知症の自分の母親にもやってみたそうです。20回のセッション後、いきなり立ち上がって、今は元気でひとりで生活しているそうです。

BSTのセッションを受けさせたら、全員学業で最優秀者リストに名前を連ねるようになったそうです。

こんな方におすすめします

  • 長年病院の薬を飲み続けているのに症状の改善が見られない方
  • なんだか憂鬱だ、やる気がしない、など思っているけど病院には行きたくない方
  • タバコやお酒がどうしても止められない方(その他の依存全般)
  • 自己能力をアップしたい
  • 集中力をアップさせて学力を高め希望の学校の試験に臨むぞと思っている方
  • スポーツや芸術など自分の技術を最高に高めるぞと思っている方
  • 自己向上・ストレス解消したい

ブレインステートテクノロジーズはリー・ガーディスという天才はだの著名なエンジニアが開発したテクノロジーです。ちなみにアマゾンなどで買い物をすると「この商品を買ったお客様はこの商品も買っています」ないしは「お客様にお勧めの商品」など、個人のニーズをとらえた製品が並びますが、このシステムを開発した人物こそガーディスです。

ガーディスは、全米から選ばれた優秀な企業家やエンジニアが名を連ねるリストのフォーチュン500にも掲載されたことがある著名人です。
彼はアマゾンのシステムを開発した後、大脳科学者の協力を得て脳を最適化するテクノロジーの開発に乗り出したのです。

ほとんどの問題は脳のアンバランスが原因

開発の過程でガーディスは大きな発見をしました。それは、ノイローゼやウツなど心のさまざまな問題は、実は脳のアンバランスから起っているという事実の発見です。

geralt / Pixabay

ガーディスは、ネバダ州刑務所の協力を得て、重罪犯の受刑者の脳波を詳しく調べることができました。その結果は、多くの受刑者で右脳のみが極端に活性化しており、左脳がまったく動いていないという大変にアンバランスな状態であったことを確認しました。それはどういう状態かというと、受刑者の脳は統合されておらず、分裂した状態だということです。脳のこのようなアンバランスが原因となり、多くの受刑者は、心の中からそれこそ競り上がって来る暴力衝動をコントロールできなくなっていたようなのです。

さらに、ある大学で退学寸前の学生を集め、彼らの脳波を調べる実験もしました。すると、犯罪者ほどではないけれど、やはり脳のアンバランスな状態が検出されたのでした。これが原因となり、集中力が落ちたり、注意力が散漫になったりなどして、学習ができない状態に陥っていたようなのです。

また、イラク戦争でPTSDを患っている元兵士の脳を調べると、やはり極端にバランスの悪い状態であることが明らかとなりました。

さらにさまざまな被験者で調査をすると、このような脳のアンバランスな状態は、ウツ、パニック障害、不安神経症、睡眠障害、統合失調症などあらゆる形態の心の病に悩む人々に発見されたのです。

アンバランスの原因はトラウマ

こうした研究結果を見て、ガーディスはこのようなアンバランスな状態を引き起こしている基本的な原因はなんであるのか突き止める研究を行いました。その結果、アンバランスの原因はあらゆる形のトラウマだということが明らかとなったのです。

トラウマはさまざまな問題を引き起こします。でもガーディスが言うには、トラウマは自分が記憶しているとは限らないといいます。幼少期のトラウマは特にそうだといいます。例えば、妊娠8カ月目のときに治療のミスから堕胎されそうになった体験をもつ青年の例がありました。

この時に受けたトラウマはあまりに大きく、ショックの体験を脳はトラウマとして記憶していました。この人は青年になってからも、このトラウマが原因で、ちょっとした困難に遭遇すると全身が恐怖でおののき凍りづいてしまうという症状に苦しめられていたのです。彼の脳はやはり極端にアンバランスでしたが、その原因は妊娠8カ月目で受けたトラウマでした。

脳のバランスを整える

ガーディスは、トラウマが原因でバランスの悪くなっている脳を回復させるにはどうしたらよいのか考えました。

彼はその後の研究で、脳には理想的なバランス状態が存在しているけれども、そのバランスは個々人によってそれぞれ違うことを発見しました。一つの理想的なバランスのよいモデルがあり、それに向けてすべての人の脳を調整すればといというような単純なものではないことが分かったのです。

脳はさまざまな領域が異なった脳波を出しています。さらにガーディスは、脳の内部で東洋医学で「気の流れ」といわれているものによく似た微量なエネルギーの流れを検出することにも成功しました。彼は検出した脳波をソフトウェアで音に変換し、試しに脳に聞かせてみることにしました。つまり、患者に自分の脳の音を聞かせるということです。

自己治癒する脳

すると、脳は自らアンバランスな状態を認識し、勝手にバランスを整え始めたのです。ガーディスによると、それはまさに朝起きて鏡に向かい、自分の健康状態をチェックすることと似ているといいます。つまり、脳に自分の音を聞かせると、脳はあたかも鏡を見て自分のどこが悪いのか認識するというのです。

絶大な効果

そして、その効果はガーディスの想像を越えていました。ネバダ州の保護監察処分になっている複数の犯罪者にこの施術を行ったところ、その多くが暴力衝動をまったく感じなくなり、完全な社会復帰を果たしました。また彼らの多くは薬物中毒でもあったのですが、施術の後、中毒症状はまったくなくなりました。

さらに、前述の大学で退学寸前の学生の集団は、施術後、集中力と学習意欲が増進し、全員が大学の成績優秀者リストに名前を連ねるようになってしまいました。

また、戦場の記憶からPTSDに苦しめられ社会復帰が不可能となっていたイラク帰還兵は、怒りの爆発、薬物中毒、暴力衝動などの症状から回復しました。

深い幸福感の中で回復する

ガーディスは、「脳のバランスの調整によりトラウマが回復する過程は、心の底から込み上げて来る深い幸福感の感情とともに起る。」と言っています。

「トラウマが解消し、バランスのよい状態に脳が近づいて行くと、自分が生まれてきた事実、生きている事実そのものに感動するというような、これまでに味わったことにない深い幸福感が込み上げて来る。」と。

そして、「施術のセッションが終わるころには幸福感も次第に薄れてきますが、自分を苦しめていた症状は確実に緩和する。」と彼は言っています。

「ブレインレスキュー」はブレインステートテクノロジーズを日本で初めて開業した認定トレーナーの下で安心してセッションを受けていただけます。