色んな場面で使える秀逸語録集 その6

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芳醇な香りが口全体に広がります

【ほうじゅんなかおりがくちぜんたいにひろがります】(グルメレポーター語)
味わい深いものを食べたときに用いられる語録。食べ物から、ワインなどの飲み物幅広い分野で用いる事ができるオールマイティである。

なにより楽しむってことが大事

【なによりたのしむってことがだいじ】前提語

物事の重点を、まずは自分が楽しむことにおいた考え方。やっぱそれが大事じゃん?みたいな感じに思ってる人が使用する。楽しいということはやはりいいことなのだろう。好きこそものの上手なれ、または嫌よ嫌よも好きのうちなのだ。そんな語録である。

親のひいたレールの上は歩きたくない

【おやのひいたれーるのうえはあるきたくない】(金持ち反抗語)

先のわかってしまう人生は面白くない。そんなことを考えてしまう少年少女が用いる語録。生活環境にめぐまれている人々が発することが多い。親の敷いたレールをはみ出してこそ一人前の人間なのだと考えられている。

眠らない街東京

【ねむらないまちとうきょう】警察24時語

生き馬の目をぬくような街。それが東京である。将門の霊に守られてる街。それが東京でもある。財布はちゃんと紐をつけて、首からぶらさげておいたほうが無難である。いつどんな人が、財布を狙ってくるかわか
らないからだ。しかし人の数だけ夢があるのも東京である。そう、それままさに不夜城、東京とは眠らない街である。そんな語録。

え?チャーシュー麺3つ?うちはラーメン屋じゃありません

【ちゃあしゅうめんみっつうちはらあめんやじゃありません】逆探語

誘拐事件というのは、定年を間近にひかえたベテラン刑事でも二の足を踏むような、難しく、デリケートなものなのである。そして犯人からの電話を長引かせるように奥さんに要求したり、いわゆるチーム作業も要求されるものでもある。しかしながら、間が悪いとはこのことだろう、逆探中に、よくある間違い電話がこれの語録である。

金がなきゃ体で払ってもらうしかねえな

【かねがなきゃからだではらってもらうしかねえな】そ、それだけは語

売るのは自分だけなのかもしれない。そして、とりあえずは、何ももっていくものがない場合、何かを取りに来た人は、こういうしかないのだろう。手ぶらで買えるわけにはいかないのだから。この時、男がニヤリと笑うとより臨場感が高まる、そんな役者冥利につきる語録。

飼い犬に手を噛まれないようにな

【かいいぬにてをかまれないようにな】せいぜいがんばりな語

つまるところの捨て台詞である。むしゃくしゃした腹いせにこのような言葉を相手に、独断と偏見をもって投げかけるのだろう。それは、お前は知らないだろうが、部下たちはお前を見限ってるぞ。と言う意味を、案に含んでいるのである。そんな語録。

正義は勝つ

【せいぎはかつ】(善悪の彼岸語)
荒唐無稽なヒーロー戦隊物の主人公が敵を倒した時によく用いられる語録。
結局、正義が勝つのではなく、勝ったからこその正義なのである。

え………お前は女?

【え………おまえはおんな】まさか語

そのまさかである。今まで男だと思って闘っていた奴の様子がどうもおかしい。体も小柄だし、組んで触った感触がどうもやわらかい。うん?と思ったのも束の間。防具をとると実は女なのである。そしてそれが、物語に重要なヒロインである事はまず間違いない。そんな語録。

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