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我が家の犬もなりました!犬のくしゃみ・鼻水は鼻炎・逆くしゃみ・気管虚脱が原因?

投稿日:2016年6月27日 更新日:

犬のくしゃみ・鼻水は鼻炎・逆くしゃみ・気管虚脱が原因?

我が家では犬を飼っています。

もう9歳になる老犬です。。

ペットショップで私が衝動買いをして購入し、現在にいたります。

350

見ての通りミニチュア・ダックスフンドです(笑)

アルという名前なのですが、2週間前からくしゃみと鼻水がすごいです。

元気もないようですし、食欲もないようです。

くしゃみをすると鼻水も凄く床にもたらしまくりです。。

医者に行く前に犬のくしゃみ・鼻水について調べてみました。

 

鼻炎・副鼻腔炎

鼻炎にかかると、鼻水やくしゃみ、時に目やにが出ることもあります。

鼻水も最初はサラサラしていますが、重症化すると黄色や緑色のドロッとした膿のような鼻汁になります。

慢性化すると、副鼻腔に膿がたまる副鼻腔炎になることも。

原因は、ウイルス、細菌、真菌(カビ)などによる感染、異物の吸い込みによる粘膜の炎症、花粉やほこりによるアレルギーのほか、上あごの歯周病の炎症が鼻にまで広がって、副鼻腔炎を引き起こすことがあります。

気管虚脱

気管が押しつぶされたように扁平に変形し、呼吸がしにくくなっていく病気です。

最初は空咳から始まり、次第に呼吸の際にガーガーとアヒルの鳴き声のような音を発するようになり、ひどくなれば呼吸困難を起こします。

短頭種や気管の細いポメラニアンなどの小型犬に多く見られ、肥満や老化も発症の引き金になります。
治療は、咳止め薬や気管支拡張剤などによる対症療法が一般的で、肥満させない、首輪でのどを圧迫しないなどの日常的な配慮も大切です。

症状がコントロールできない場合には、手術も検討されますが、難度の高いものになります。

逆くしゃみ

逆くしゃみとは、グーグーと鼻水をすするような音ともに、強く空気を吸い込む動作です。

短頭種に多い「軟口蓋過長症」(のどにあるヒダが垂れ下がって気道をふさぐ病気)によく見られる症状で、ひどくなれば手術が必要です。