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【バイク漫画】あいつとララバイは今でも2番目に最高のバイク漫画だとおもう!

投稿日:2015年2月27日 更新日:

あいつとララバイって漫画しってるかいwww

僕が中学生の時に少年マガジンで連載されていたバイク漫画です。

どうも!アラフォーのおっさんHB449でございます(`・ω・´)

バリバリ伝説に続きオラが選ぶ歴代バイク漫画第2弾!

あいつとララバイ編です。

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 あらすじ

恋愛漫画、不良漫画、バイク漫画などの要素が混在しており、特に前半部分は明確な線引きも難しい構成になっています。

1981年から1989年まで『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載されてました。

この漫画は途中(17巻)から次々と現れるライバルたちと、公道で速さを競うバイク漫画に変貌するのでありますww

バリバリ伝説がサーキット中心なのに対して、このあいつとララバイは公道レースが中心なのです。

でも公道レースなのに主人公はノーヘルです・・・・いけません・・・捕まりますww

さてさてこのあいつとララバイの主人公 研二

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ちょーーーチャラいですwwww

元祖、チャラ男ですwww

研二の為の生まれた言葉だと確信しています。

この研二の乗っているバイクがカワサキ750RS 言わずとしれた通称ZⅡです。  

カワサキ750RS

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やっぱりかっけーーーーーーなw           

発売は1973年です。その前の年、1972年に900Super Four(通称Z1)が輸出専用で生産開始 されています。

国内には746ccにスケール・ダウンして750RSとして発売されています。

でも、元々開発は750から始まったらしいので、こちらの方が”元祖”なのかも知れません。      

このZIIの事故、チューニングなども経験し、研二はライダーとして成長していく物語があいつとララバイです。

 死神ライダー編(赤木洸一/カワサキ・750SS マッハIV (H2)/北海道)

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 死神ライダー・赤木洸一(あかぎ・こういち)。

その不吉な影を断ち切れるのは……オレだけだ!! 赤木のバイクを研二(ケンジ)は追う、ひたすら追う!! 

だが訪れたのは“一瞬の事故”……。研二はフッ飛び、心に問う。

「やはり赤木は、正真正銘の“死神”だったのか」――!? 横浜(ハマ)系バイク&青春ストーリー、

北海道の大地を……爆走!! 

マキオ編(マキオ・モトギ/カワサキ・Z750FX/横浜市中区石川町〜首都高)

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アメリカ仕込みのダートレーサー・マキオに、魅入(みい)られたように挑む研二(ケンジ)。

血も躍(おど)るバトルのためなら、生命なんぞ惜しかァねえッ!! 迫真、ド迫力!! 青春が燃えつきるまで……

駆けよ、研二のZ2(ゼッツー)!! バイクと恋がひた走る、超名作の横浜(ハマ)系モーターストーリー!! 

 

水曜日のシンデレラ編(その子/ポルシェ・911ターボ/箱根ターンパイク〜箱根スカイライン〜長尾峠〜御殿場)

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 “水曜日のシンデレラ”vs. 研二(ケンジ)の箱根バトル!! 

シンデレラこと、その子のドライビングのスゴ腕ぶりに、さすがの研二も遅れをとった! 

もはや勝ち目はないのだろうか……!? だが、この時ッ!! とんでもない幸運(ラッキー)が、研二のもとに舞いこんで……!?

 激しくって、ほろ苦い。熱い青春を詰め込んだ、超名作・横浜(ハマ)系バイクストーリー!! 

首都高の青い鳥編(キング/スズキ・初期型カタナGSX750S/首都高都心環状線・内回り)

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