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アウディA3 スポーツバック評価は5つ星!Cセグメント最強説

投稿日:2015年10月5日 更新日:

Cセグメントでおすすめの自動車一覧【Cセグメント新車購入シリーズ】で購入をきめたアウディA3 スポーツバックですが、先月納車されました。

すでに800キロほど走りましたので、レビューしたいと思います。

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主要諸元

車名 A3 Sportback 1.4 TFSI

型式 DBA-8VCXS

全長 (mm) 4,325

全幅 (mm) 1,785

全高 (mm) 1,450 [1,465*2]

総排気量 (cc) 1,394

エンジン種類 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー

最高出力 [ネット] 90kW (122PS) /5,000 - 6,000rpm

最大トルク [ネット] 200Nm (20.4kgm) /1,400-4,000rpm

駆動方式 フロントドライブ(前輪駆動)

トランスミッション 7速 Sトロニックトランスミッション

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まだエンジン全開でアクセル踏んでませんが、高速も走りました。

金運神社に行くなら平日に決まり!ゆっくりお礼参りしましょう。

この車は小さくて軽くてすごい運転しやすいです。

車幅も日本の道路事情にあっているので、細い道があってもすれ違いもそれほど気を遣わずにすみます。

これは納車日にそのまま軽井沢のアウトレットにいくのに碓氷峠を走った時に感じました。

碓氷峠は狭い峠道です。

上りも下りも通りましたが、普通に走る分にはロールも少なく、非常にコーナーリングも安定してます。

足回りが固めですが、スポーツサスを装備しているわけでもないので乗り心地はいいです。

なにより音も静かで、国産の高級車と引けを取らないのではないでしょうか。

高速は1.4ターボがスムーズにまわり、流れに乗るのも楽ちん。

ドアも分厚くしっかりした作りになってます。

 

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後部座席も広々しています。

 

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トランクも中々広々。

Q5と変わらない気がします。

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まぁ普通なレビューしてますが、一番の驚きはこの車のミッションです。

 

7速 Sトロニックと呼ばれるミッションですが感心するほど優秀です。

7速 Sトロニック

マニュアルトランスミッションのダイレクトさと、オートマチックトランスミッションの優れた操作性を合わせもつ7速Sトロニック。

マニュアルトランスミッションのクラッチ動作を完全自動化した先進的なシステムです。

オートマチックモードでは、電子制御で的確にギアチェンジが行われるためイージードライブを。

マニュアルモードではステアリングホイールのパドルシフトを操ってスポーツドライビングを楽しめます。

1-3-5-7速と2-4-6速をそれぞれ担当する2つのクラッチを持つSトロニックは、一方のクラッチをつないだときに、もう一方が次のギアを選択してスタンバイ。

瞬きをするほどのわずかな時間でシフトチェンジを行うためトルクが途切れることなく、なめらかな加速が味わえます。

例えば、ドライバーが3速へギアを入れると、すでに2つ目のクラッチが4速へのシフトアップに備えスタンバイしています。

クラッチを変えることでシフトチェンジする、つまり最初のクラッチが開放されると、2つ目のクラッチが即座に接続されシフトチェンジは瞬時に完了。

マニュアルでありながらオートマチックのように扱える革新性と環境性能を実現しています。

さらに、作動効率の高さも特徴のひとつ。エンジンパワーを無駄なく伝達できるため、低燃費、低排出ガスにも寄与します。

 

加速がウルトラスムーズで減速もスムーズなのですよ!!

 

これは乗らないとわからないと思いますので、是非乗って頂きたいです。

Q5もSトロニックでしたが、減速した時は最新のSトロニックの方がやはり優れています。

 

説明書をみるとダウンヒルズスピードコントロールと呼ばれるシステムで長い下り坂でアクセルやブレーキから足を離して、何もしなくても一定のスピードで坂を下ってくれます。

ようするに坂道などでブレーキを踏むと勝手にシフトダウンしてエンジンブレーキを掛けながら走るのです。

 

あとはMMIですが、使いやすく進化していると思います。